バスケ好きエンジニアのブログ

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第1回シリアスゲームジャムに参加しました!

先週末の23、24とシリアスゲームジャムに参加しました。 Serious Game Jam -公式ページ

シリアスゲームとはゲームの楽しさだけでなく、教育や医療等の分野の解決にも役に立つゲームの事で、わかりやすい例をあげると脳トレや英語漬け等のゲームがそれにあたります。 詳しくは東大の藤本先生のブログにも書いてます。 Another Way: 「第1回シリアスゲームジャム」を開催しました

今回のシリアスゲームジャムのお題は英語学習ということで前もって企画のペラコンが Facebook グループ (https://www.facebook.com/groups/1392487234342662/) 内で行われ、投票の結果5名の企画が選ばれてチームを組んで作成していくというものでした。

僕の入ったチームのタイトルは BigBigDragon というもので、簡単にいうと英語学習たまごっちみたいなものです。ドラゴンがエサを英語で欲しがるのでそのエサを与えていき、与えるエサによってドラゴンが様々な進化を遂げるというものです。

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これを皆大好きUnityで作っていきました。ちなみにチームの構成としてはエンジニア3人、デザイナ1人、企画2人というものでした。 前もって企画等をFacebookのグループを使って話し合って、当日は作業のみに集中しようということだったので2日間の内、大体の時間を作業に使えたと思います。 なので当日も企画について少し確認して後はタスクを洗い出してどんどん実装していきました。特にデザイナの方がすでにドラゴンを出す所をUnityで作ってくれていたので(しかも背景に豪華3Dモデルを使って)かなりイメージが湧いて助かりました。

ただ、どんどん実装するといっても僕自身Unityに不慣れな面もあって作業ペースとしては遅かったと思います。おまけに企画側がデータを作ってツールを用いてオシャレに開発したいなぁと思ってエクセルインポータを調べたりしてたりと寄り道もしちゃったなぁと。結果デザインのリソースや企画が考えてくれた機能を全部入れる事ができずエンジニアとしては申し訳ない気持ちでした。 当然ながら皆、満足しなかったのでこれからも開発を継続していきます。目指せリリース!

今回面白いと思った点はエンジニアやデザイナ以外の方の参加が非常に多かった事です。普通ハッカソン等ではどうしてもエンジニアが多くなるのですが今回は企画が一番多いんじゃないかなと思いました。しかも色んなバックグラウンドを持った人達で学生からネイティブスピーカー、ゲーム会社に勤めてるプロ等と本当に面白い方が揃っていたと思います。最後の発表プレゼンでも皆さん非常にうまく企画のプロだなと感心しました。これからも様々なところでハッカソンやゲームジャムがあると思いますがどんどん才能豊かな企画の人がでてきてほしいなと思いました。

後、最近は自分自身プログラムの事ばっかり考えて企画の事は考えなくなってきたなと思ってきていたので、今回の企画者の人達を見習って自分でもどんどん企画を考えていって次回のシリアスゲームジャムでは是非自分の企画で挑戦したいなとも思いました。

ちなみにシリアスゲームってかなり可能性を感じる分野でこれからもどんどん伸びてきそうなので自分でも色々作りながら可能性を模索していきたいなと思いました。脳トレより儲ける教育効果のあるゲーム作りたいです!